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このパーツを揃えるだけ【自作パソコン】初心者向け|安くてサクサク動く|注意点|予算5万~10万

ここでは、自作PCに必要なパーツを紹介しています。組み立てるだけで自作PCが出来きます。説明は初心者向けに簡単に、安くするテクニックや、注意点についても紹介していますので、是非参考にしてください。

こんな人にお勧め

  • 自作PCに興味があるけど、何を選べばわからない
  • 推奨のPCを教えて欲しい
  • 中古パーツで安く、自作PCを作成したい

自作パソコンの醍醐味は、性能だけではありません。必要な機能にお金を出し、不要な機能は外し価格を下げます。目的にあったものを選ぶようにしましょう。またモノ作りも楽しいです。自作すれば愛着もわきますので良いですよ。

Office2019 推奨パソコン

Office2019に必要な性能とは

Office2019のシステム要件

Office2019のシステム要件(公式)

項目必要スペック
OSWindows 10, Windows Server 2019
CPU1.6GHz以上 2 コア以上
メモリ4GB(32bitの場合は2GB)
記憶機器使用可能ディスク領域4GB
画面画面解像度 1280 x 800
その他インターネット機能を使用するには、インターネットへの接続が必要

推奨では無い点に注意!サクサク動かすには、もっと良い性能が必要です。

OS

家庭用なので、Windows10を購入しましょう。(5,000円ほど高くなりますが、パッケージ版が安全で簡単にインストールできます。故障時や別PCに移動時にも再利用可能という良い点があります)

CPU

色々な機器との連携をとる装置。速度は3.0Ghz(ギガヘルツ)という単位であらわし、値が大きいほど速く演算が出来る。Office2019を快適に動かすには、2.0GHzほどあれば十分かと思います。(10世代目のCPUの場合)

メモリ

データを一時的に記録しておく装置。今はDDR4という規格が主流。DDR4-22000 と記載があれば、22000が速度をあらわすので値が大きい方が処理速度が速い。Office2019であれば、8GBあれば十分です。

記憶容量

電源ON、OFFにかかわらず、データを記録しておく装置。種類が、HDD、SSD、SSD(M2)など色々タイプがあるが、Office2019であれば、SSDで十分です。ですが、PCの起動やその他、サクサク動作を動かしたいなら、SSD(M2)タイプがお勧め。M2とSSDだと、ファイルコピーやPC起動の速度が全然違い、びっくりします。

パソコン本体のお勧め

簡易スペック

  • CPU: 速度 4GHz 2コア 4スレッド
  • メモリ: 8GB DDR4
  • SSD: 250GB 読込2.4GB 書込0.9GB
  • PCケース:(奥行380mm×幅205mm×高さ390mm)重量4.5kg
  • 電源ユニット:300W
  • DVDドライブ付き
  • OS: Windows10 Home 64bit

型番と金額

  • CPU:Pentium Gold G6400(税込9,000円)
  • マザーボード:PRIME H410M-E(税込み10,000円)
  • メモリ:Crucial CT8G4DFS8266(税込5,000円)
  • 記憶装置:WDS250G2B0C(税込6,500円)
  • PCケース:Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00(税込3,000円)
  • 電源ユニット:Scythe CORE-SFX300(税込4,500円)
  • DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT(税込2,200円)
  • OS:Windows10 Home 日本語(税込18,000円)
  • OfficePersonal2019 ダウンロード版 永続ライセンス(税込30,000円)

合計金額

officeなし 合計金額 = 58,200円(税込)
officeあり 合計金額 = 88,200円(税込)

特徴について

Office2019がサクサクに動作します。

簡易的な見どころポイント
  • 2021.6.24時点、販売中の新品PCパーツで構成。
  • SSDは、M2タイプを使用している為、速い起動と読込&書込が期待できる。
  • Officeなど、DVDを使用する機会が増えると考え、ドライブを構成。
  • PCのサイズは、MicroATXで構成。(少し小さめ)
  • OSは、PC故障時の復旧と、日本語で安全にインストールできるパッケージ版を採用。
  • モニター画面への出力は、HDMIとVGA(青色のケーブル)。

購入先リンク

税込:9,000円ぐらい
税込:10,000円ぐらい
税込:5,000円ぐらい
税込:6,500円ぐらい
税込:4,500円ぐらい
税込:2,200円ぐらい

モニター画面のお勧め

Office2019を使う際、特別な性能の画面は必要ありません。普段使う事を想定し、目に良いモニターや画面の大きさで選ぶと良いでしょう。目は変えがききませんので、少しお金を出し、目に良いモニターを買うのがお勧めです。

BL2480T BenQ

簡易的な見どころポイント
  • BenQは、低価格ながらも品質がよい製品をラインナップしています。
  • 23.8インチの大きさ
  • 解像度は、Full HD(1920x1080)
  • 高さ調整が可能
  • さらに目に優しいアイケア機能が満載 /輝度自動調整機能(B.I.)/ブルーライト軽減機能/フリッカーフリー技術/ノングレア仕上げ/カラーユニバーサルモード(赤・緑2種類のフィルター搭載)
  • 接続端子は、HDMI